いろいろ呼んだ本とか

2008年9月16日 01:29 | コメント (0)
■コンサルタントの質問力
⇒事前準備、俯瞰してみる自分、KYでないことなど。
 よい話をしてもらうためには相手に対して、「自分は同じレベルかそれ以上の悩みを共有できる人である」
 といかに認識してもらうか。
 うん、普段にも応用が利く。


■ビジネスプロフェッショナルの仕事力
⇒自身のビジネススタイルとのいい比較になる。
 聞いたことがあるようなワークスタイルと時々なるほどと思わせるような内容がぎゅっと詰まってる。
 あぁー、おれこれやってるけどとか、これはやれてない、これは初めて知ったみたいなのが
 いいバランスで混在していて読みやすい。

 ブログをつけたほうがいいということはこの本に書いてあったこと。


■スティーブジョブス神の交渉力
⇒ジョブス以外の人には参考にならない本。部分的にはあるかもしれない。
 そうだね、普通の人が部分最適化でやるようなことを徹底的にやってしまうような
 感じかな。いつか誰かに刺されると思うw
 この人がすごいからこそやれる方法がぎっしり。


■明日の広告
⇒前さらっと読んだのを読み返してみた。
 最近めちゃ尊敬している先輩が一言「もうアイディアなしには売れないよ」と言い放った。
 その人が言うからこそ重く、確かな一言。その心理は相変わらずこの本の中にある。


■20世紀少年の秘密
⇒古本屋で衝動買いしたが、ただの推測の羅列なのですぐに飽きた。


■島耕作シリーズ(まだ読み途中)
⇒読んだことなかったけど、さすがに社長にまでなってしまってはビジネス書籍として
 読むべしと思って読み始める。まぁ、モテ男×ラッキーさだね。
 会社の周りの人や上司という役職の視点などのステレオタイプを見るにはよいかも。
 自身の行いなどに関しては誕生祭(だっけかな)っていう本のほうがよっぽどいいな。


■NANA新刊
⇒これ、そろそろクライマックスかねー
 徐々に見えてきました・・・グスン


■PAPUWA
⇒昔読んでた漫画の続編系。特にお勧めはしないが、キャラクターは相変わらずかわいいのとキモイのが
 ざっくばらんにいるのがおもろい。


■鋼の錬金術師
⇒子供に人気なのがよくわかるね。かっこよくて戦闘シーンがあって、謎があってそれが徐々に解かれていく感じ。
 連載もののマンガは読者を飽きさせないいろいろな手法があっておもしろい。


あと、下記あたり読みたいです。

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